img-home_01

司法書士浅井総合法務事務所の

民事信託

名古屋で「家族信託(民事信託)」の相談をするなら、
司法書士浅井総合法務事務所

事業承継、遺言や相続対策に応用できます!
成年後見人制度のデメリットを補完できるスキームあります!

浅井総合法務の家族信託(民事信託)への思い

当事務所代表の浅井が民事信託に対する思い入れが強くなったのは、
信託法の研究の第一人者である四宮和夫教授の言葉に衝撃を受けたことを発端とします。

「信託とはその目的が不法や不能でない限り、
どのような目的のためにも設定されることが可能である。
したがって、信託の事例は無数にあるわけで、
それを制限するものがあるとすれば、
それは法律家や実務家の想像力の欠如にほかならない」

司法書士になってから、仕事に慣れてきた頃、
この文章を読んで、過去の経験則のみから事案を検討し、
今目の前にある困った状況に「できない」「無理だ」という考えに
実務家がとらわれていけないと気付かされ、ハッとさせられました。
司法書士として、遵法精神は必須であり、
適法に事案に対応すること、職業倫理を全うすることは当然です。
その上で依頼者のために最大限考えることを、「民事信託」は今の法律実務家に課している、
また可能性の研究が必要になってきているのではないかと考えています。
そして、自分がその一助になれればと願い、またご依頼者様と一生懸命に取り組んでいます。

浅井総合法務事務所 代表 浅井 健司

※ 信託法が平成18年に改正され、「民事信託」はその利用方法が東京の専門家を中心に
開発・検討をされている注目分野です。但し、スキーム等の難易度が高く、
取扱に不明点も多いため、その専門家の数は限られております。
ご依頼を検討される際は、専門家の習熟度にご注意ください。
当事務所は中部圏で唯一、民事信託士資格を取得(平成28年現在)しており、
同業司法書士、弁護士、税理士を含め、知識共有を図りながら、
慎重かつ積極的に対応させていただいております。
また、民事信託を依頼者に希望されているものの、単独で対応より慎重な、共同での受任を検討されている
司法書士、弁護士、税理士の先生からの依頼もお受けいたしますので、ご連絡いただければ幸いです。

浅井総合法務の「民事信託」への取り組み

<経歴等>

平成20年~ 民事信託の勉強会(弁護士、税理士等)を開催、参加
  民事信託関連の研修、セミナー等の参加、開催
平成25年~  一般社団法人民事信託推進センター」の社員となる
  (名古屋の司法書士で最初の社員)
平成26年~  民事信託の実事案の取り扱いを開始
平成27年 愛知県司法書士会 財産管理委員 副委員長就任(民事信託担当)
  民事信託関連のシンポジウム及び講演会で講師等を務める
平成28年 第一期「民事信託士」 の資格取得 (平成28年11月現在中部圏唯一)
  一般社団法人民事信託士協会」の社員となる
  信託法学会」会員となる
平成29年 愛知県司法書士会中央支部 副支部長に就任
平成30年 大手金融機関との金融コンサルティング(民事信託)研修及び相談業務委託契約を締結

<著書・論文等>
・市民と法(第62号)司法書士業務の連携 2010年4月(民事法研究会)
・ケースブック不動産登記実務の論点解説(共著)2017年9月(民事法研究会)
・現代林業「法律・税務・相談室(民事信託の仕組み)」2018年4月5月(全林協)
・月刊登記情報「民事信託の失敗事例と問題ある契約の検証、その対処・解決方法」2018年9月号(きんざい)

<直近の主な講演等実績>
・一般社団法人民事信託推進センター パネリスト
 「民事信託士の展望」(平成28年4月)中央大学駿河台記念館
・神奈川県司法書士会横浜支部 講師
 「民事信託の実務」(平成28年11月)神奈川県司法書士会館
・愛知県司法書士会西三河支部 講師
 「民事信託の活用 高齢者のための福祉型信託」(平成29年3月)岡崎市シビックセンター
・一般社団法人民事信託推進センター 講師
 「問題のある民事信託契約の検証と対策」(平成29年8月)虎ノ門ヒルズFRONT会議室
・一般社団法人滋賀県財産管理承継センター パネリスト
 「民事信託の実務を語る」(平成29年9月)草津まちづくりセンター
・愛知県社会保険労務士会 成年後見更新研修 講師
 「成年後見手続きと民事信託」(平成30年2月)愛知県社会保険労務士会館
・東海税理士会 東三河支部 講師
 「民事信託の活用事例~信託提案のヒント~」(平成30年4月)ホテルアソシア豊橋
・名古屋FP専門家ネットワーク 講師
 「民事信託の基礎と活用事例」(平成30年7月)ウィンク愛知