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052-508-7373
名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階

ご依頼の流れ・費用

家族信託(民事信託)ご依頼のスケジュール

メール「メールでのお問い合わせはこちら」又はお電話で面談の予約を頂きますようお願いします。面談時にご依頼者様ごとの「手続きの流れの詳細」と「費用の概算」をお伝えします。

ただいま、オンラインでの面談もお受けしております。詳しくはこちらのブログに記載してございます。

  1. 『ご相談、財産・関係者の確認』
    (当事務所での初回面談相談は有料です。訪問面談が必要な場合は別途ご相談下さい。
    正式にご依頼いただいた場合は、初回相談料は着手金と相殺しています。)
  2. 『ご提案、方針の決定』
  3. 『法務局、公証役場、税理士(税務署等)、銀行等との事前打合』
  4. 『信託契約書、遺言信託のための遺言書作成、検討、決定』
  5. 『公証役場での契約書作成、法務局等の登記、信託口口座開設等』
    報酬のお支払い
  6. その後のアフターフォロー(受託者実務の支援)
    ※信託契約書を作って終わりではなく、ここから財産管理のスタートです。

案件により流れ等異なる場合がございますが、家族信託(民事信託)組成までに1ヶ月から3ヶ月かかることが多いです。
信託内容等に必要に応じて、受託者様・受益者様と継続相談契約等を締結することも可能です。

家族信託・民事信託ガイドにより詳しく記載しております。よろしければご一読ください。

また、ご自身の基本情報、相談内容や財産状況をまとめるため、後項の「ご相談・ご予約方法」内にある当事務所の初回ヒアリングシートをダウンロードして是非ご活用ください。
お打ち合わせ内容のご理解も深まりスムーズに進行ができるためおすすめしております。
あらかじめ初回ヒアリングシートにまとめていただいた方にお見積金額から5万円減額をしています。

当事務所では、家族信託(民事信託)に真摯に取り組む方にしっかりと集中して対応し、その方にきちんとメリットが出るようにしたいので、無料相談ではなく有料相談にしております。
正式にご依頼いただいた際には着手金として相殺させていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

費用

■司法書士報酬30万円(税別)~(相談、コンサルティング費用、契約書作成を含む)
※公証役場費用等の実費別。

平均50~60万円程度の費用がかかります。
契約書を作って終わりという仕事ではないので、時間と手間がかかり、安くありません。
不動産が含まれる場合の登記費用(報酬及び登録免許税等)は別途必要となります。
また、事案の内容、取り扱う財産、期間、対象となる当事者の人数、解決したい難易度等により大きく異なりますので
費用及び実費については予め見積書を作成し、ご依頼者様の理解を受けた上で提案させていただきます。

例えば以下のケースの場合、司法書士報酬(家族信託コンサルティング費用及び契約書作成費用)は40万円です。
その他の費用を含めると62万円(税抜)となります。

[認知症等になった場合、自宅を売却し、施設費用に活用するケース]

認知症等になった場合、自宅を売却し、施設費用に活用するケース

関係者:父Aさん(委託者兼受益者)、母Bさん(認知症)、長男Cさん(受託者)
信託財産:自宅(土地・建物)固定資産税評価2,000万円、現金500万円
スキーム:父Aさんを委託者兼受益者、長男Cさんを受託者、信託財産を自宅・現金として、長男Cさんに自宅及び現金の管理を信託。父Aさんが認知症になった場合であっても、長男Cさんに必要な時期に自宅を売却し、現金化してもらい、施設費用や生活費、医療費を給付してもらう。

項目名 事例での費用
家族信託コンサルティング費用及び契約書作成費用 40万円
公正証書作成費用(公証人への手数料) 3万円
登録免許税(法務局に納める税金) 8万円
信託登記費用 10万円
戸籍、登記簿等取得費、郵送費、その他実費 1万円
合計(税抜き) 62万円

(※着手金5万円を含んだ金額です。)

以下のケースの場合は司法書士報酬(家族信託コンサルティング費用及び契約書作成費用)は59万円です。
その他の費用を含めると80万円(税抜)となります。

[夫婦共有の収益不動産の管理をご家族にお任せするケース]

夫婦共有の収益不動産の管理をご家族にお任せするケース

関係者:父Aさん(委託者兼受益者)、母Bさん、長男Cさん(受託者)、長女Dさん
信託財産:駐車場(土地)固定資産税評価 2,000万円、現金300万円
スキーム:父Aさんを委託者兼受益者、長男Cさんを受託者、信託財産を賃貸駐車場・現金として、長男Cさんに駐車場及び現金の管理を信託し、賃料収入から生活費や医療費、施設利用費等を給付してもらう。父Aさんが母Bさんよりも先にお亡くなりになった場合、母Bさんが次の受益者。さらに母Bさんがお亡くなりになった場合、次の受益者を長男Cさん、長女Dさんとし、信託財産を子どもたちのために使うことも可能にする。

項目名 事例での費用
家族信託コンサルティング費用及び契約書作成費用 59万円
公正証書作成費用(公証人への手数料) 4万円
登録免許税(法務局に納める税金) 6万円
信託登記費用 10万円
戸籍、登記簿等取得費、郵送費、その他実費 1万円
合計(税抜き) 80万円

(※着手金5万円を含んだ金額です。)

その他のケースや詳しい費用の考え方はこちらに詳しく記事にしておりますのでご参考ください。
【事例で分かる】家族信託の内訳と費用から相場が分かる!節約ポイントも全公開

依頼者様の意見を伺い、報酬に見合わない事案、
または、家族信託を使わなくても他の手続きで解決するものについては、
費用対効果、手続きの煩雑さを比較検討し、別の処理をご案内することもあります。
まずはお気軽にご相談ください。

※当事務所では、信託財算の価格のみを根拠とした報酬決定をおこなっておりません。

ご相談・ご予約方法

初回、ご来所頂いての面談相談は有料ですが、正式にご依頼いただいた場合は、初回相談料は着手金と相殺しています。
まずメール「メールでのお問い合わせはこちら」又はお電話からご連絡ください。

メールの場合ご連絡先をご入力の上、お問い合わせ内容欄に「家族信託の相談希望」と入力し、送信をお願いします。
日程や時間の希望等がございましたら、合わせてご入力下さい。こちらから改めてご連絡させていただきます。

また、電話でのお見積もりは承れませんので予めご了承下さい。

報酬等の費用の概算のみを知りたい方はメール「メールでのお問い合わせはこちら」でお問い合わせ下さい。
追って、こちらから御希望内容を確認させて頂き、費用の概算をお知らせします。

数ある財産管理方法の選択肢の一つして、まずご検討のためにお気軽にご連絡いただければ幸いです。

また、初回相談の当日を迎える前に、ご自身の基本情報、相談内容や財産状況を当事務所の初回ヒアリングシートをダウンロードして事前にご記入くださることをおすすめしております。
お打ち合わせ内容のご理解も深まりスムーズに進行できることと、より正確なご提案とお見積りを提出させていただくための重要な資料となります。
あらかじめ初回ヒアリングシートにまとめていただいた方にお見積金額から5万円減額をしています。

    初回ヒアリングシートは1と2の両方ご活用ください。

  • 初回ヒアリングシート1のダウンロード(PDF版Excel版
  • 初回ヒアリングシート2のダウンロード(PDF版Excel版

その他、当事務所の実例紹介・民事信託の資料請求も電話及びメール「メールでのお問い合わせはこちら」で承っております。
こちらもお気軽にご利用下さい。

なお、面談予約を頂いた方を優先対応させていただいております。予め御了承をお願いいたします。

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